「美しいものを -花森安治のちいさな絵と言葉-」

美しいものを 気ままに読書日記
ネリー
ネリー

今日はお気に入りの一冊をご紹介♪

仕事に子育て、家事、庭仕事、日々大変だからこそ、暮らしを愉しむための小さな工夫が私には必要です。

大好きで繰り返し読み返す本の一つに、

花森安治さんの『美しいものを』があります。

花森安治さんは言わずと知れた、『暮らしの手帖』の編集長で、その言葉の端々からは常に筋の通った人生哲学が感じられます。

“暮らし”とは何か、どうすれば”暮らし”がもっと良くなるのか?

当たり前だけれど大切なテーマに真摯に向き合ってきた花森さんが伝えてくれた、

感性を磨くこと、小さな工夫、絶えず努力する手、美しいものを求める気持ち、

こういったものを大切に、私も日々暮らしていきたいなと思っています。

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