「赤毛のアン」を久しぶりに読んでいます

赤毛のアン 気ままに読書日記
ネリー
ネリー

何度も読み返したいお気に入りの本です♪

世界に名だたる児童文学の名著『赤毛のアン』

初めて読んだ10代の頃は、アンに自分を重ね合わせて一喜一憂し、アンの巻き起こすドタバタ冒険小説の様なつもりで楽しく読んでいました。

印象に残っているのも、空想癖があって活発な少女時代のアンです。

しかし今読み返すと、

当時は気づかなかったマリラの深い愛情に温かい気持ちになり、

昔から好きだったマシューに至ってはアンを想うマシューの行動に涙し、

彼女たちの幸せを応援せずにはいられない、あぁこれは家族の愛情を描いた物語なんだと、すっかり見方が変わりました。

そうすると、

原題の Anne of Green Gables が断然、輝いて響いてきます。

主人公は、アン。赤毛のアン。

でもこのお話は、グリーンゲイブルズの家族のお話。

そしてそれは、ある日アンという風変わりな女の子がマシューとマリラの元にやってきて始まる。

改めて、大好きな一冊になりました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました