トカイナカで上手に節約しながら暮らすコツ

仕事、家計管理、育児
ネリー
ネリー

家計の見直しは、先ず固定費から。

今日は節約と家計管理のお話です💰

最初に我が家の状況をざっくりお話すると、以下の様になります。(※2025年12月末の状況です)

・夫婦共働きで別財布

・家計簿は月に1回集計で、別々につけている家計簿を合算して把握

・夫婦+小学生1人の3人家族

・住まいは都心から電車で40分のトカイナカ

・夫は電車通勤、私(妻)は在宅ワークのため、車は1台のみ

・家は木造一軒家。住宅ローンは夫のみのシングルローン

今回詳しくお話するのは、節約と家計管理の中でも重要な固定費の削減について。

上記リストの中では5番目の、マイカーについてのお話です。🚗

ブログのタイトルにもあるようにトカイナカに住んでいると、車が一家に一台のみという状況、実はすごく珍しいんです。(ご近所を見渡しても多分、我が家だけ)

トカイナカエリアでは、ご近所さんも友人知人も、大抵のご家庭は車を2台以上所有しているし、農業に従事しているご家庭なら乗用車2台+軽自動車+トラクターと、4台以上の車があるお家も珍しくありません。

つまり、トカイナカは車社会。車は生活上なくてはならない必須アイテムです。

なので、「我が家は1人1台じゃなくて、家族で車1台です」と言うと、

「不便じゃない?」「それでよく暮らせるね?」と驚かれます。

結婚して今の街で暮らすようになって10年目。

「いつか注文住宅に住みたいのでDINKSの内に頭金を貯めよう」と、子供がいなかった頃に慎ましくスタートした家計管理。(当時は借家でした。)

その頃の、2人で1台の車をシェアするスタイルが子供が産まれて家族が増えた後もそのまま継続しています。

最初は、トカイナカ暮らしで車1台で本当に大丈夫かな?と心配していた私ですが、

夫婦2人が別々の用事で車を使わなきゃいけない日というのが年に1.2回しかなく、意外となんとかなる!と判明しました。(つまり、年に1.2回だけタクシーを使います)

これは、家計管理において、

固定費の中でも大きな割合を占める車の維持費が少ない分、節約が楽になるという素晴らしいメリットがあります♪

もし、車をもう1台所有していたらどうなるでしょうか?

車体本体価格、税金、ガソリン代、その他諸々合わせて、毎月+5〜8万円出費が増えると予想されます。

税金や車体価格が安い軽自動車だったとしても、月になんだかんだ5万円はかかるので、

5万円✖️12ヶ月=60万円

✖️9年間なので、540万円。

540万円分の貯蓄額の差は、家計にとってだいぶ大きいですよね。

もちろん、年間60万円分の固定費を節約できているのは、夫が電車通勤で平日にほぼ車を使わないおかげです。

もうすぐ我が家には2人目が産まれますが、出来る限り2台目の車は所有しないスタイルを今後も継続していきたいなと思っています。

「人生も貯金も長期戦で考えるんだよ」と、昔読んだ本に書いてあったことを思い出します。

もし今後、家庭の収入が増えても自分の軸は極力ブレない様に。

よっぽどの理由がない限りは車1台スタイルを継続し、節約と黒字家計維持を貫くぞ〜!と改めて思った年初でした。

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